当日試験

【慶應義塾大学-帰国生入試】商学部の2次試験(小論-面接)でヤラカした件(受かった)

今日は慶應大学帰国生入試における、商学部の面接を受けてみた体験談をしたいと思います。

私は慶應義塾大学の帰国生入試で、商学部、経済学部、文学部、総合政策学部を受けたので、他の3つの学部の面接についても個々に記事にしているので良かったらチェック願いします。

慶應 帰国生入試 二次試験の流れ

慶応大学帰国生入試の2次試験は、小論文と面接の2つで構成されています。

学部によって多少のズレはありますが、大まかな流れは下記のようになっています。

  1. 午前に小論文
  2. 昼休憩を挟んで
  3. 午後に面接

午前に書いた小論文と、提出した志願書などの書類を見ながら面接を受けます。

小論文と面接でヤラカシタ

漢字が書けない

私が慶応の商学部、帰国生入試で書いた小論文の設問は下記のようなものでした。

「合理的で実りある討論は、その参加者が基本的な仮定に関する共通のフレームワークを共有していなければ不可能である」という主張をあなたはどう思うか。とくに異文化間のコミュニケーションと相互理解の可能性について、あなた自身の海外経験に基づいて論じなさい。(800字以内)

私の解答の良し悪しはさておき、「漢字間違い」が凄まじいことになっていました。

面接時に指摘され初めて気づいたのですが、

結論→決論
人間関係→人関関係

のようにアホすぎる漢字間違いが何か所もあったようです。

「君日本語不自由なの?」と聞かれるしまつでした。

「感じが苦手で、小学校の漢字からやりなおしたが、努力が足りなかった」と白状したのを覚えています。

試験官に学部説明

やはり商学部でも、一番最初の質問は、志望理由でした。

志望理由といくつかの質問に答えた後、試験官が一言

「君、何学部の面接かわかってる?」

この一言はなかなか傷つきました笑

これは挽回しないといけないと感じた私は、前日に商学部のホームページで読んだカリキュラムの内容をすべて説明することにしました。

試験官に向かって「学部説明」を披露するとは思いませんでした。

帰国生は様々な学部に併願できますが、併願先は試験官に把握されていますし、「なぜこの学部がいいのか」という理由が薄れてしまう傾向にあります。

面接に行く前に、もう一度学部説明を確認しておくことが必要ですね。

面接終盤はおしゃべり

面接は15分間でストップウォッチできっかり計測しています。

私の場合、10分程度で質問がなくなったらしく、終盤はおしゃべりになっていました。

他学部の面接は面接官が3人いますが、商学部の面接は面接官が2人でした。2人とも優しい方で、趣味のトレーニングの話で盛り上がりました。

商学部の面接会場は1部屋を板で分けて2会場としていたため、隣の受験生の声が駄々洩れで聞こえてきます。

私の隣で面接を受けている人は、試験官からかなり厳しい言葉をかけられており、圧迫面接のようになっていました。

面接官によってここまで雰囲気が異なると、「運ゲー」感が否めませんね、、

質問の内容はあまり特徴がなく、志望理由や留学についてなど「あるあるの質問ばかりでした。

商学部らしい質問は、「数学は得意?」くらいでしたね。

数学は大の苦手ですが、「得意です」と答えておきました。

結局、こんなグダグダな二次試験で商学部には受かったので、それなりの対策をしておけば商学部は心配ないでしょう!

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