ゼロからTOEIC

TOEIC7Lesson 3 TOEIC L&R 【パート3 (Short conversation)対策 解き方】

いよいよ最後のパート7です。

Part7はリーディング長文読解問題です。

英語の長文を読み、内容に関する設問に答えますが、難易度が高く、苦手意識を持っている人も多いでしょう。

そもそも解き終えられない人がほとんどでしょう。

一番面倒なパートとなりますので、ポイントをしっかり見ていきましょう!!

TOEIC パート7(読解問題) 問題形式

ポイントを見ていくまえにまずは問題形式を確認しておきましょう。

パート7 読解 問題形式

シングルパッセージを読んで答える問題

  • 2問付き×4セット
  • 3問付き×3セット
  • 4問付き×3セット

ダブルパッセージを読んで答える問題

  • 5問付き×2セット

トリプルパッセージを読んで答える問題

  • 5問付き×3セット

 

  • 合計54問

まずはサプル問題を使って問題の流れを掴みましょう。

リスニングセクション Part7 サンプル問題

今回のサンプル問題は量が多すぎるので省略します。下記に公式サンプル問題を載せておくので参考にしてください。

公式サンプル問題

TOEIC パート7 (読解問題) 解き方

では、早速 パート7の解き方についてみていきましょう。

TOEIC パート7解き方のステップとポイント

まずは、解き方のステップを確認しましょう。

設問を読む→パッセージを読みながら設問を順に解く

絶対に、設問を読んでから、本文を読みましょう。

TOEICのPart7は本文と設問の順番が一致します

設問1はパッセージの上部、設問2はパッセージの中部、設問3はパッセージの下部を見れば答えが載っています。

ですから、パッセージを読む前に、設問から解答ヒントの位置を予測しておくと正解がすぐに見つかります。

さらに、文挿入位置問題がある場合、事前に設問を読んでおかないと、文章全体を再度読んでどこに文が当てはまるか考えるはめになます。

時間配分に気を付ける

Part7は時間配分を正しく行わないと、全問題を解く前に時間切れになります。トーイック口座lesson0でお話ししましたが、パート7の時間配分は下記のようになっています。

  • リーディングパート5 は 1問20秒×30問=10分
  • リーディングパート6 は 1問30秒 ×16問=8分
  • リーディングパート7 は 1問1分×54問=54分

合計72分ですので、パート7の詳しい時間配分は

シングルパッセージ 24分
ダブルパッセージ 10分
トリプルパッセージ 20分
合計 54分

過去問練習時はこの制限時間内に解き終えられるように心がけましょう。

TOEIC Part7 パッセージの種類

Part7では様々なパッセージ(文章)が出題されます、とりわけよく出るジャンルは次のとおり。

  • Email
  • Web page
  • 広告
  • 告知
  • 手紙
  • チャット
  • 記事

これらの文章を読む際に気を付けたいのは、題名や件名、宛先をきちんと確認することです。

Emailであれば、From(差出人) To(宛先) Date(日付)などの情報をきちんと確認します。多くの場合、これらの細かい情報が、問題を解くうえで必須の前提となっています。

ですから、いきなり本文から読むのはやめましょう。

トーイックパート7に関しては、解説を読むよりも、実際に問題を解いてみてコツを掴む方がよいでしょう。なにせ、文章量がかなり多く、英文を読むことになれない限り問題を解くことはできません。

逆に、英文を早く読めればパート7は簡単です。文章が多い分、答えのヒントとなる部分も多くなるのです。

トーイックは試験時間が非常に長く、集中力が大切になってきます。練習時から本番と同様の時間をかけて行いましょう。

Lesson0~lesson7 でお話ししたポイントを押さえていれば、自主勉でもかなり高得点を狙えると思います。

それでも難しいと感じた方はプロに任せてみては?

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