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TOEFLiBT 絶対に押さえておきたい教材・問題集【帰国子女がオススメする教材】TOEFL未経験から上級者まで

私は塾には通わず、様々な教材を使って自分でTOEFLiBTを勉強したので、使った教材の量で言えば群を抜いて多いのではと自負しています。

TOEFLiBTを受けると決まった時は、何から勉強したら良いのかわからず、とりあえず本屋で教材を買いあさりました。

そんなTOEFLiBTを勉強する上で使用した教材のうち、超為になったなと感じたものを厳選して紹介します。

「これからTOEFLiBTを受けるなら絶対に押さえておきたい教材」ということで、私が使用した多くの教材の中から、「オススメしたい教材」のみを下記の順番で解説します。

  1. TOEFL iBT オススメ入門書
  2. TOEFL iBT 問題集
  3. TOEFL iBT セクション別 対策本 (リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング)
  4. TOEFL iBT 単語帳

TOEFL iBT オススメ入門書

TOEFLiBTを受けたことがない方は、まずはTOEFLiBT入門書から始めることを強くオススメします。TOEFLは難しいテストですし、入門書でテストの流れや大まかな勉強方法、ポイントなどを押さえることが必要です。

もちろん当ブログのTOEFL対策シリーズを参考にしていただいても良いですが、入門本を一冊くらい購入しておくと安心です。

TOEFLを初めて受けるならこの教材一択

当初TOEFLiBT入門書を4冊購入し勉強しましたが、その中でも1番分かりやすいと感じた教材です。

どの入門書も同じようなことを書いていましたが、上記の入門書が1番簡潔に、わかりやすく、初心者の私でもTOEFLの初回に自信を持って臨むことができました。

この入門教材を熟読して勉強した結果、初回で70点を獲得できました。

私は改訂前の入門書を購入しましたが、改訂新版があるようなのです。

はっきり言って購入した入門本の内容的には上記の「改訂新版 最強のTOEFL iBT入門[音声DL付]」が全てカバーしていますので、「改訂新版 最強のTOEFL iBT入門」一択で問題ないかと思います。

ちなみに、私が購入したときは下記の改訂前のものですが、改訂新版がありますのでそちらをお勧めします。


公認ガイド(解説本)は高いしわかりにくい


 

このようなETS公認の開設本がありますが、価格がかなり高くなっています。日本語解説版のほうが高くなっており、私は安い英語版を購入して勉強しました。

とはいっても、解説は全て英語ですし、なんといってもグダグダ長いと感じました。分厚すぎてやる気が出ません、TOEFL初心者の私ではピンとこない解説ばかりだったのを覚えています。

TOEFLを受けて事の無い方は、是非公認ガイドではなく、「改訂新版 最強のTOEFL iBT入門[音声DL付]」のように日本語で完結にまとめてある入門本を買いましょう。

TOEFL iBT 問題集

TOEFLiBTの勉強で一番使用するものは「問題集」ですよね。

YouTubeの無料問題集

正直にお話しすると、問題集を購入しなくても、ネット上にいくらでも転がっています。

特に、YouTubeには、各セクションの問題集が多く掲載されています。

試しにYouTubeで「TOEFL」と検索をかけてみてください。無料にもかかわらず、随時最新問題が更新されています。

例えばこんな感じ!↓

しかし、無料の問題だけでは安心できない方に向けて、公式の問題集を紹介しておきます。

公式問題集だけで十分



 

TOEFLには公式の問題集が存在します。 少し値段は高くまりますが、絶対worthします(笑)ボリューム1ろボリューム2の二冊です。

まだ公式問題集を持っていないなら購入しましょう。

公式問題集以外は問題の難関度にムラがある

日本企業のみならず韓国や中国の会社が多くの問題集を出版しており、その多くが、公式問題集と比べ質やボリュームにおいて劣っています。

購入した問題集が、やたらと簡単だったり、やたらと難しかったり(韓国の問題集は比較的難しくできていた気がする)するのはあるあるです。

初心者だからといって簡単な問題集で練習していては、本番で痛い目を見るのは当たり前です。

公式問題集にはデジタル版が付いている

公式問題集を購入するべき一番の理由は、付属のDVDでダウンロードすることで本番のようにpc上で問題が解けることです。もちろん回答後に答え合わせも自動で行ってくれます。

試験の画面や時間配分なども本番に近い形で練習できるのは大きな利点です。

紙媒体ののみで勉強していた人は、いざ本番で見慣れないPC画面の試験となると、スラスラ読めるはず文章が読めなかったり、解答に長い時間がかかってしまったりします。

公式問題集を買っておけば、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの全てのセクションを本番同様に行えるのです。

もちろん、公式問題集の全てを解いてしまったひとは、もう少し難しい問題を収録したものにステップアップしても良いでしょう。

ですから、トフルを受けたことがない方や、公式のトフル問題集を持っていないからは、購入することを強くお勧めします。

*注意としては、TOEFLは2019年の8月から試験の内容量が減りました。詳しくはTOEFLの記事で取り上げていますが、公式問題集ボリューム1.2は変更前に作られた教材ですので、試験内容の変更に合わせて自分で調整する必要があります。とはいえ、試験内容自体に大きな変更はないので問題はないと思います。

TOEFL iBT セクション別 対策本

問題集の他に、セクションごとの解き方を解説した対策本が多く販売されています。

はっきりいっていりません。お金を無駄にするだけだと思います。

解き方に関しては入門書で十分解説してくれます。私のブログでもトフルの解き方と勉強の仕方を解説しています。

対策版で解説されるのは、熟語の使い方やテンプレの使い方など、ネットで手に入る情報ばかりです。

トフルで高得点を取るには、まず入門書を熟読し、その後に、単語帳を回しながら、過去問や問題集を解くだけで十分です。公式問題集を回すだけで、解き方やそのコツなど様々なことが見えてきますし、入門書で解説してくれるのでセクションごとの対策本は無意味です。

もしも特定のセクションの点数に伸び悩んでいるなら購入するのもよいでしょう。私の場合、ライティングセクションが苦手で、開設本をたくさん買いましたが、テンプレに当てはめて解答を作成するだけの対策本しかありませんでした、、、

オンラインレッスンが一番

TOEFLを受けたことがない人や、点数に伸び悩んでいる人シンプルにオンライン講座やレッスンを受けてみることをオススメします!

実際、一番効率的なのは、人に教わることですから、無料体験を使って自分にあったレッスンを探してみるのが良いでしょう。

TOEFL iBT 単語帳

単語帳に関しては下記の記事て詳しく解説していますので是非チェックしてみてください。

TOEFLで高得点を取るには単語量がものを言います。単語を知れば知るほど点数が伸びていくといっても過言ではありません。単語めっちゃ大切!!!

TOEFLには超人気な王道単語帳がいくつか存在し、下記の記事で紹介しています。私の周りの帰国もみんな使用していましたよ!

単語帳おすすめ
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いかがでしたか?TOEFLの勉強で必要なのは、「入門書1冊、公式問題集1冊、単語帳3冊、適切なテンプレ」くらいです。参考になると幸いです。

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