合格へのコツ

受験モチベーションを上げる方法 【辛くて逃げ出したい毎日を少し楽に】

受験を終えて改めて思いますが、大学受験は大変なものです。メンタルがズタズタになります。

「なぜ先人はこんな辛い受験システムを作ったのだろう」

なんて、誰かを恨んだりもしました。

私は受験期は精神的に病みがちで、様々な悩みがありました。

  • こんなに勉強してるけど合格できるのか?
  • 浪人したらこの苦しい時間をまた1年すごすのか
  • なぜこんなに大切な時間を勉強についやすのか
  • そもそも大学に行く価値はあるのか

このような不安で、毎日が苦痛で泣き出しそうになっていました。

そんな、苦しい受験期を乗り切った具体的な方法をご紹介したいと思います。

くだらないと思われるかもしれませんが、ちょっとした変化が、大きく不安を和らげてくれることに繋がったので、ぜひ実践してみてください。

受験のモチベーションあげる方法

FAKE IT TILL MAKE IT

「うまくいくまで、うまくいっているふりをする」と言う意味です。

たとえうまくいっていなくても、うまくいっているんだと思い込むことで、成功へと近くといった「マインドセット」です。

受験勉強のモチベーションを上げるため、自分は勉強が『できる』という感覚を持ちましょう。そうすることで、自分に自信がつきますし、勉強が少し楽しく感じます。

ただ、結果としての成功体験があまりないと、モチベーション下がってしまうかもしれません。成功体験を収めるまでの努力に挫折してしまいそうになるかもしれません。

しかし、結果が出ていなくても、それはまだ成功への過程段階で、「成功や目標には着実に近づいている」のです。

可視化する

「やったこと」「やるべきこと」「不安なこと」

こういった心に溜まった感情や思いを紙の上に書き出してみましょう。

やるべきこと、不安なことをノートに書き出すと、「何に不安を感じているのか」だとか、「それは本当に不安に感じるほどのことなのか」がわかり、モヤモヤした感じがスッと無くなります。

何が不安なのか、何にストレスを感じているのかがわからない状態が一番ストレスの多い状況なのです。

何にストレスを感じているのかを客観視してみましょう。

実は大したことのないことで悩んでいるかもしれませんよ。

口に出す、公言する

自分の目標を友達や家族に公言してみましょう。

なにも公言したからといって、勉強を義務に感じる必要はありません。

公言することで、自然と目標に向かって行動していけるのです。「引き寄せの法則」のようなものです。

習慣化する

人間は、習慣化したものにストレスを感じにくいのです。

勉強も習慣化・ルーティン化してしまえば、苦に感じずに勉強を始められるはずです。

勉強を始める時間や場所を設定すると、勉強をルーティン化できるのに加え、決められた時間に勉強をしたと言う事実により自分にも自信がついてきますよ。

こまめに休憩

人間の集中力はそう長くは続きません。

集中力がなくなれば、やる気もなくなってしまいます。

人間の集中力は60分が限界と言われていますが、辛いと感じたら、休憩を取りましょう。

休憩挟んだ後の勉強効率が抜群によくなりますしね。

音楽聞いたり、友達と遊んだり、お菓子を食べたり、散歩に行ったり、体を動かしてリフレッシュしても良いでしょう。

勉強場所を変える

やる気がなくなったら、勉強場所を変えましょう。

ちなみに私はスターバックスと図書館を行き来して勉強していました。

人の声が聞こえる場所も案外集中できたりしますので、試しにカフェなどにいって勉強してみてください。

ながら勉強する

何かをしながら勉強すると驚くほど集中力が続きます。

私はYouTubeで「作業用BGM」を流して、1時間ぶっ続けで集中して勉強していました。

他にもお菓子を食べながら、コーヒーを飲みながらなども良いでしょう。

特にコーヒーはカフィンを摂取でき、目が冴えるのでオススメです。

もちろん勉強のみに集中できるのならそれに越したことはありませんが、集中力がすぐ切れてします方はぜひ「ながら勉強」を試してみましょう。

以上が、私が実践していた受験に対するモチベーションを上げる方法でした。

ほんの少しでも助けになると幸いです。

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