ゼロから投資入門

投資は若い時から始めるべき理由【今すぐ始めるべき】

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投資は何歳からできるの?
いつ始めるべき?

といった悩みへの回答はシンプルです。今すぐです。

投資には年齢制限がないので未成年や学生でも投資をすることが出来ます。

私が証券口座を開設したのは中学生時でした。

親権者の同意など条件が面倒でしたが、未成年でも投資をできます。

ではなぜ早く投資を始めるべきなのかお話しします。

何歳から投資は始められる?

 

投資を始める際、証券会社で口座を開設します。

  • 一般口座 どの証券会社でも、20歳以上であれば、自分で証券口座を開設できる
  • 未成年用口座 学生や未成年が開設できる講座

未成年講座は親権者の同意の提出がありますが、実質、0歳でも証券口座を開設できるのです。

証券会社

SBI証券の未成年口座

 

SBI証券の未成年講座は、満20歳未満未婚者が開設できます。

以下のような条件を満たせば開設可能です。

  • 親権者が口座を保有
  • 親権者の同意
  • 満20歳未満
  • 未婚

未成年口座を開設して、そのまま20歳を超えると、一般口座に変更されます。

 

楽天証券

 

楽天証券の未成年口座もSBI証券の開設条件と類似しています。

  • 親権者全員または未成年後見人の同意
  • 親権者または未成年後見人が総合口座開設を保有
  • 満20歳未満
  • 未婚

何歳から投資を始めるべき?

いつ投資を始めるべきなのかと言えば、

できるだけ早いうちに始めるべきです。

では、以下の2点についてお話しします。

  • 複利計算
  • マネーリテラシー

 

長期投資 複利の巨大リターン

長い間投資を早いうちに始めれば、より多くのリターンが得られます。

投資は、取引時間が長いほどリターンが大きくなるのです。長期投資の利益は複利で計算します。

複利=投資で運用した利益をさらに資産運用に回すことで、資産を雪だるま式に増やすこと

投資をしている時間が長ければ長いほど資産は、早く、大きく成長し、巨額のお金を生み出してくれるます。

複利の強大さを表す例をみてみましょう

  • 現金100万から始める
  • 毎月、資産の3%を増やす
  • それを10年間継続

これを続けると、

100万円→34,710,491円
になり、元金倍率はなんと34.7105倍にもなります。
 繰越元金  利率  増分 累計増分  元金倍率
1 1,425,757 3%/月 425,757 425,757 1.426
2 2,032,780 3%/月 607,023 1,032,780 2.033
3 2,898,252 3%/月 865,472 1,898,252 2.898
4 4,132,206 3%/月 1,233,954 3,132,206 4.132
5 5,891,532 3%/月 1,759,326 4,891,532 5.892
6 8,399,909 3%/月 2,508,377 7,399,909 8.400
7 11,976,255 3%/月 3,576,346 10,976,255 11.976
8 17,075,269 3%/月 5,099,014 16,075,269 17.075
9 24,345,243 3%/月 7,269,974 23,345,243 24.345
10 34,710,491 3%/月 10,365,248 33,710,491 34.710

現実ではここまで上手くは行きませんが、複利のすごさが分かっていただけるでしょう。

このように、長期投資においては、その運用時間が長ければ長いほど、期待リターンが大きくなるのです。

マネーリテラシーが育つ

 

税制や法律、教育制度など各国それぞれ異なりますが、日本人のマネーリテラシーは諸外国に比べてかなり低いと言われています。

  • 株式や投資信託などの投資をしたことがある人は、全体の約2~3割程度
  • 金融知識や経済の基礎にかんする金融リテラシーの調査では、日本時の正答率は49.8%で、ドイツやアメリカ、イギリス各国と比べ、役10%もの開きがありる

アメリカでは個人の資産運用は当たり前で、学校でもマネーリテラシーの教育が存在します。

投資を始めれば、いやでも貯蓄、税金、収入、借入、支出、投資といった資産運用や資産管理の知識が身につくのです。

まとめ

  • 投資は何歳からでも始められる
  • 出来るだけ早く始めるべき
  • マネーリテラシーを身につけられる

投資は早いうちから始めるに越したことはありません。複利効果を最大限に生かしましょう。

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