合格へのコツ

大学帰国子女入試に向けて塾は行くべきか?(私が塾を辞めた理由)

日本の大学を受験しようと考えているが、塾に行くべきなのか分からないという人にむけての記事になります。塾なしで早慶受験に挑んだ経験談と、なぜ私が塾をやめたのかも踏まえてお話しします。

学習塾は行くべき(帰国子女入試を受けるなら)

結果からお話ししますが、帰国生入試を受けるのなら、塾に行きましょう。

帰国子女をサポートしてくれる塾は多くありますが、以下の有名どころが一番無難でしょう

  • 早稲田アカデミー
  • 河合塾
  • 代々木ゼミナール
  • トフルゼミナール
  • 駿台予備校

提出書類作成を手助けしてくれる

まず、帰国生入試の一番の難所は、志望理由書などの、各学部への書類作成です。

帰国子女入試はたくさんの大学や学部に併願できるのが利点ですが、そのぶん、作成する書類の量が膨大で自分で作成するには困難を極めます。

そんな書類作成を手伝ってくれるのが塾なんです。

まずは自分で志望理由を書いてみて、先生と一緒に添削を繰り返すことで完璧な志望理由書が完成するのです。

友達と情報交換

塾で知り合った友達と入試情報の交換ができます。

大した利点じゃないと思われるかもしれませんが、実はものすごく助けになります。

帰国生は数多くの大学に出願するのが一般的なので、情報集めがとても重要です。

ネットには載っていない、有力な情報が塾や生徒から得られますし、抜け落ちている必須情報も手に入ります。

試験勉強

帰国生入試は、学部や大学によって試験対策が異なってきます。

当日試験は主に小論文ですが、学部によっては、現代文や数学など様々です。

その全てをカバーしてくれるのが塾なんです。志望校を決めたらその大学にあった対策をしてくれます。

手に入りづらい帰国生入試の過去問や、その回答も入手できるのも塾に行く利点ですね。

面接練習

帰国生入試の一番大切な評価基準は、面接です。

<面接なんて大したことない>

なんて考えていたら確実に落ちます。面接を舐めずにしっかりと対策しましょう。

塾に行けば、様々な先生が何度も練習相手になってくれます。帰国子女入試のネックである面接を極めましょう。

オンラインでも可能

多くの塾では、スカイプやオンラインサービスを使って入試対策ができます。

書類作成や小論文対策などもオンラインでできるので、塾に直接通えない人も入試対策が可能なんです。

 

私が帰国学習塾をやめた理由

めんどくさくなった

ほとんどの塾は、選んだコマの時間に合わせて授業を受けます。(オンラインもあります)

私は早慶集中授業を受けていたのですが、よる8時から塾が始まり、11前に終わる感じでした。ですので、家に着く頃には12時を過ぎていました。

超朝型の私には、それが面倒で授業に出るのが苦になり、いかなくなりました。

高かった

帰国生用の塾はサポートが充実している分、値段がとてつもなく高いのです。

1コマ数万円や1コース50万円くらいは普通のようです。

それだけ払えば大学に入学できると思えば安いのですが、授業に行きたくなくなったので、そこにお金をかけるのは浪費だな。と思い塾をやめました。

後悔

正直なところ、塾をやめて物凄く後悔しました。

  • 膨大な量の学部情報
  • えげつない書類作成
  • 終わりが見えない現代文と小論文の勉強
  • ずっと不安な面接対策

などなど、塾をやめていなければ必要なかった不安で押しつぶされそうになりました。

やはり、多少高くて面倒でも、塾には絶対に行きましょう。

まとめ

以上、大学帰国子女入試に向けて塾は行くべきか?という記事でしたが、

結論は、行くべきです。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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